キャベツの保存方法   つまようじよりフォーク、 ラップより外葉、

おじさんの知恵袋

葉物野菜の鮮度を保つ保存方法としてテレビ等で芯につまようじを刺す方法をよく目にするので、試しにやってみたら効果がありそうでした。

しかし結構大変だったので、もっと楽な方法を考え、やってみました。

つまようじよりフォーク

つまようじを芯に刺すと長持ちする理由

テレビ等の情報によると

キャベツやレタスは芯に生長点があり、そこを壊す事でそれ以上の生長を止めるという理屈だそうです。

じゃあ生長点を全部壊したほうがいいんじゃないの?と思いましたが、テレビの情報を信じて芯の部分につまようじを3~4本刺して試してみました。

この方法は何もしない時より鮮度が長持ちしました。

フォークを使って生長点を止める

つまようじを使うのはいいのですが、なかなか深くは刺さらないですよね

レタスの芯は比較的柔らかいのでつまようじを刺す事が出来ますが、キャベツの芯に差し込むのは結構大変です。

そこで思いついた事は、つまようじを刺すのは生長点を壊す事が目的であって刺したままにする必要は無いんじゃないか。ということは・・・

芯に細い穴をいくつもあければ良いだけの話ですよね、それならフォークで穴をあければ楽ですよね。

フォークの選び方使い方

出来るだけ深く穴を刺したほうが良いんじゃないかと大きな(太い)フォークで刺そうとやってみたのですが、かなり力が要ります。

そこで、先の細いフォークを探すとデザート用の小さいフォークを見つけました。

つまようじを刺した場合もあまり深く刺さらないことを考えれば、ある程度ささっていれば良いので、デザート用の小さい(細い)フォークで充分だと思います。

これだと比較的簡単に穴をあける事が出来ます。

キャベツの芯に穴をあける際のフォークの持ち方
フォークの持ち方

フォークの持ち方はフォークの背の部分に親指をあてて持つと力が入れやすいです。

後は勢いで何か所か穴をあけていきます。

キャベツの芯にフォークで穴をあける

これだけ穴が開けば充分でしょう。

厳密にいうと穴の部分が酸化して保存に影響があるとか有るかもしれませんが否定は出来ません。(そこは軽く無視します) この方法で鮮度は保てました。

ラップフィルムより外葉

次にキャベツを何にくるんで保存するかについて

スーパーでキャベツを買う時に外側の少し痛んだり固い葉を捨てていく人がいますが、これは捨ててはいけません。

キャベツを保存するときにラップフィルムにくるむ人も多いと思いますが、外の葉を3~4枚とっておいてこれでくるんだほうが長持ちします。

多分 キャベツの葉が水分を含んでいる為、ちょうど良い位の湿度に保たれているのではないかと思います。

番外 キャベツの芯をくり抜いて濡らしたキッチンペーパーを詰め込んでおく方法

キャベツの芯をくり抜いて濡らしたキッチンペーパーを詰め込んでおく方法が前から知られていますが、くり抜くために丸い形のキャベツに包丁を差し込むのは危ないですよね。

この方法をとる場合はキャベツの高さより短い包丁を使うことをお勧めします。そうすれば勢い余って突き刺しても突き抜けることはありません。

キッチンペーパーは雑菌の繁殖を防ぐために定期的に交換することもお勧めします。

保存方法 補足

大体の野菜は生えていた時の状態に近いかたち(向き)で保存すれば良い事になっています。

キャベツは芯を下にして置いてください。

後は冷蔵庫に入れておけば良いのですが、我が家では冬の寒い間はキャベツの古い葉で包んだ後、ベランダの段ボールに入れて放置です。これでびっくりする位長持ちします。(最低気温:氷点下5℃ 最高気温:10℃ 位)

この記事で実験結果を書ければ良いのですが、おじさんは食べ物を粗末にしない(無駄にしない)方針なので正確な結果を書く事が出来ません。

おじさんの感覚では冬ならば1か月位は何の問題もなく保存できそうです。

まとめ

キャベツを保存するときは

  • 芯に何か所かフォークで穴をあけて
  • 外の葉にくるんで
  • 芯を下向きにして保存

後はご自分の考えをプラスして、更に新聞紙にくるむとかビニール袋に入れるとかも良いかと思います。

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以上、良かったら真似してみて下さい。

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