京セラ(旧リョービ)ガーデンシュレッダーGS-2010 買っちゃいました。
木の剪定などで大量に発生する、切り落としたかさばる枝の処理の為です。
記事が長文になってしまいました。目次をクリックして必要な部分をご覧ください。
ガーデンシュレッダーの機種選定
エンジン式か、電動か?
切り落とした枝の処理を行いたい主な場所は、自宅から公道をはさんで2枚目の畑です。(電気の延長コードをひいていくわけにはいきません)
梅・いちじく・キウイフルーツ・ブルーベリーなどの枝がかさばって処理に困ります。
今までは3年分くらい木の枝を積み重ねておいて、かなり大量になった時点で、
消防署と村役場に連絡してから 野焼き していました。(大きな焚火になるので、危険を伴います)
エンジン式揚水ポンプ設置と、ペール缶に何杯かの水を用意する。といった事前の安全対策も結構大変な作業です。
本当は、エンジン式のウッドチッパーという 強力で、どこでも使える物が欲しかったのですが、
高価な事と置き場所に困る、粉砕した木っ端の回収方法は?(木っ端を噴き出します)という3点で却下。
一方、電動式はどうかというと、(エンジン式と比べて)粉砕できる枝の限界太さが細い。という、問題は有るのですが、処理したいのは毎年行っている木の剪定枝です。太い枝の数はそれ程多くは有りません。
機種によりますが、収納ボックス付きで粉砕した枝が散らばらない、という利点もあります。
使用しない時の収納場所もエンジン式と比べればだいぶ狭い場所でも収納可能です。
(あくまでもエンジン式と比べての話であって、それなりの場所は取ります。)
エンジン式と比べて、電動式はメンテナンスが楽 という点もあります。
⦅おじさん(私)は、機械いじりが好きなのでエンジンのメンテナンスは苦とは感じませんが、電動式は手間がかからないという点は大きなメリットです)
メンテナンスはほぼ不要で、使用後の掃除とカッターの錆止めをしておけば良さそうです。
電動式は、エンジン式と比べて価格が安い。
(数倍の価格差です)
電動式にすると、自宅の近くまで切り落とした枝を運ぶ手間が必要ですが、軽トラックで運搬すれば数回で運べる量です。
結果:電動式を購入する事とします。
木の粉砕方式はカッター式か、ギヤ式か?
機種選定を電動式のガーデンシュレッダーに絞って調べていくと、粉砕方式が2種類あってカッター式とギヤ式がある様です。
ガーデンシュレッダー:カッター式(回転刃式)
カッター式(回転刃式):名前の通り、機械の中でカッターの刃が付いた円盤が回っていて、木材を切って細かくする方式です。大きなスライサーって感じの物です。
利点
- 木の枝を細かくスライス(粉砕)出来る
- (ギヤ式と比較して)音が小さい
- 替刃の交換が簡単(だと思います。)
欠点
- 大きな枝のスライス(粉砕)には不向き
- 乾燥しきった固い木の枝のスライス(粉砕)には不向き
(写真入りで後述します) - 木の葉などの柔らかい物が詰まりやすい(これはギヤ式も同じです)
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ガーデンシュレッダー:ギヤ式
ギヤ(歯車)のような形をした部品の先端が鋭利な刃になっていて木の枝を砕いて(嚙み切って)いくものです。
利点
- (カッター式と比べて)太い枝を砕く事が出来る。
- 逆回転機能付き(太い木の枝を粉砕できずに機械が止まってしまった時等に、逆回転させて粉砕できない物を取り除く時に便利です)
- ツタなど繊維の多い枝葉が絡まりにくい?。(実際に使った事が無いので、他の方のプレビューを見た結果です)
欠点
- (カッター式と比べて)音が大きい
- (カッター式と比べて)粉砕した木が大きい(細かな粉砕には向いていない)
(この項目は、エンジン式の高級機種等で 枝の送り込み速度調整機能付きの場合、送り込み速度を遅く調整する事で解決できます) - 木の葉などの柔らかい物が詰まりやすい(これはカッター式も同じです)
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細かく砕いた枝は、マルチング材としてブルーベリーの根元に撒いたり、有機肥料にする予定です。
枝を出来るだけ細かく粉砕したいので、カッター式を選定する事にしました。
あまり太い枝は処理できないのですが、仕方がありません。
我が家の剪定作業で出る枝は、太い枝の比率は多くないので、取っておいて数年に一度 野焼きをするか、薪ストーブを持っている人に使ってもらうという手もありそうです。
メーカーはどこのメーカーが良いのか?
インターネットで色々調べてみましたが、どのメーカーの物が良いのか全く分からないので、メーカー名を知っている 京セラ(旧リョービ)の物にしました。
余談ですが、リョービ製品は、自社製ではなくOEM生産⦅よそのメーカーさんにリョービ(現京セラ)の名前で生産してもらう⦆の物がありました。
おじさんはリョービのチェーンソーを使っているのですが、おじさん(私)の情報が正しければ、このチェーンソーの中身は ハスクバーナー・ゼノア社 の物のはずです。
京セラ(旧リョービ)の技術開発力を疑っているわけではないのですが、
京セラ(旧リョービ)の名を付けて大量販売するだけの性能を持ち合わせた製品(機械の中身)だと信じて、
京セラ(旧リョービ)製の電動式・カッター式(回転刃式) のガーデンシュレッダー GS-2010 を購入しました。
おじさん(私)の検索能力と想像が正しければ、
京セラ(旧リョービ)製の電動式・カッター式のガーデンシュレッダー GS-2010 の中身は、
・ヤードフォース 枝シュレッダー YF5458
・HAIGE(ハイガー)電動 ガーデンシュレッダー 粉砕機 ウッドチッパーHG-BSLD02E
と同じ物ではないのか?と思われます。
中身は同じ物だと思われる製品でも、部妙に外観と性能に差があります。
・ヤードフォース 枝シュレッダー YF5458
・HAIGE(ハイガー)電動 ガーデンシュレッダー HG-BSLD02E
の処理能力:最大径4.5cm に対して
・京セラ(旧リョービ)ガーデンシュレッダーGS-2010 の処理能力:最大径2.5cm
シュレッダーボックスの収納量や、フレーム(本体下のタイヤ部分)等も微妙に違いがあります。
ヤードフォース 枝シュレッダー YF5458
HAIGE(ハイガー)電動 ガーデンシュレッダー HG-BSLD02E
と、京セラ(旧リョービ)ガーデンシュレッダーGS-2010 の中身は同じ物ではないのか?又、性能差や外観の違いがなぜあるのか?については、
おじさん独自の考察を書き始めると一記事分くらいの長さになってしまいそうなので、割愛します。
ガーデンシュレッダー 京セラ(旧リョービ)GS-2010の組み立て

今更ですが、通信販売って便利ですよね。
夜中でも注文できて、数日後には荷物を玄関まで運んでもらえます。
ガーデンシュレッダー 京セラ(旧リョービ)GS-2010 到着

梱包箱を開けると、
- 組み立て用の工具
- 交換刃(2枚/1セット)
- ゴーグル(安全メガネ)
- 取扱説明書が入っています。
*京セラ(旧リョービ)GS-2010は、付属品として交換刃が2枚/1セット同梱されていました。

おじさん(私)は、交換刃が付いてくることを知らなかったので、別途交換刃を購入してしまいました。
忘備録の為に部品番号を記載しておきます。
Cord No.366 0027

梱包の段ボール箱から製品を取りだすと、横の空間に
- 車輪 2個
- 車輪カバー 2個
- 押し込み棒(板)
が、入っていました。

本体の上にかぶせられていた、シュレッダーボックス(木屑収集箱)を取り除くと、
脚の部分が折りたたまれていました。
折りたたんだ足の一方に、足と車輪を固定する為の棒が結束バンドで留められていました。

本体をひっくり返して、折りたたまれた足を持ち上げ、シャフトを利用して脚の固定と車輪の取り付けを行います。

シャフトを脚の穴に通し、ワッシャーとスリーブを取り付け。

シャフトに車輪とナットを取り付けます。
シャフトの中心部に穴が開いているので、付属の丸棒でシャフトの回転を止め、付属のメガネレンチを使ってナットを締め付けます。

両側の車輪をしっかりと取り付けた後、車輪カバーをはめ込みます。
本体の天地をひっくり返して、シュレッダーボックス(木屑収集箱)を取り付けて組み立て完了です。

使用前に興味本位で内部構造を見てみました。
切断する為の刃は2枚。
厚みがある刃なので切断力も期待できそうです。
刃は取り付け方向を変えて、反対側の刃面も使える形です。
これだけ厚い刃ならば、切れ味が悪くなった時点で研ぎ直して再利用できるかもしれません。

構造上(カッターが回る回転方向から考えて)写真右側の、差し込み口が広くなっている部分に処理したい枝を差し込めば、枝をスライスしながら引き込んでくれるようです。
最初に片付けた枝の紹介 マサキ
取り急ぎやっつけた枝の種類は、マサキ?の垣根の剪定枝です。

実家の垣根が道にはみ出て邪魔だったので思い切り切り戻しをしました。
最大20cmくらい道に張り出した垣根を真っ直ぐに刈込みました。

マサキ?の垣根は、生命力(成長/回復力)が強いようです。
連日最高気温が30℃を超える条件下で、3週間後くらいには新しい葉が芽吹いています。
農業用コンテナ9箱分くらいの切り落とした枝の処理に困り、

始めの1/3
農業用コンテナ3箱分は、畑の隅に積み上げて雑草と共に放置。
有機肥料を混ぜ込んで数年放置しておけば堆肥(腐葉土?)になる予定です。
しかし、枝が粉砕されていないままなのでどのような結果になるのか分かりません。

次の1/3
農業用コンテナ3箱分は、押切りと剪定鋏を使って細かくしました。
この処理だけで数時間×2日かかりました。
この細かく処理した枝は、ブルーベリーの根元にマルチング材として撒いておきました。
ちなみに、上の写真に一緒に写っている電気製品は、フルーツだけでアイスクリームの様な物が作れるヨナナスという商品です。
何年も前に流行にのって入手したのですが、数回使っただけでお蔵入りとなり、リサイクルショップへ持ち込んでも引き取っていただけず、処分せずにおいてあった物です。
捨てる前に、枝を突っ込んでみました。
ヨナナスでの枝粉砕は?
予想通り、何の役にも立ちません。枝を少し入れただけで詰まってしまいモーターが止まりました。
ガーデンシュレッダー 京セラ(旧リョービ)GS-2010 の使い勝手は?

残り1/3 農業用コンテナ3箱分をガーデンシュレッダーで処理します。
11時30分頃作業開始。
作業中の写真は取り忘れました。m( _ _ )m
騒音レベルは?
エンジン式刈払い機(草刈り機)を使い慣れている(体の横に動作させたエンジンを取り付けて作業しているような状態です)、おじさん(私)本人 は特別うるさいといった感じではなく想定の範囲内でした。が、実際は結構うるさい音がします。
木を砕いているのですから騒音が発生するのは当たり前です。
この感想は、休日の朝6時頃からどこかで草刈りをしている音が聞こえるのが当たり前な田舎者の感覚です。
(20年位前までは早朝4時半ごろからどこかで草刈り音が聞こえてくるのが当たり前でした。)
上記の騒音の感想は、おじさん個人の感想であり、実際はそこそこうるさい音が出ます。
・刈払い機のエンジン音や、子供の泣き声、下手なピアノの練習音、等は うるさいのは お互い様 という考え方が残っている、田舎の感覚です。
閑静な住宅街で早朝から作業したら間違いなくどこかから苦情が入るレベルだと思います。
実際に作業した感想
枯れかけた枝の先端方向からガーデンシュレッダーに枝を差し込むのは無理があります。
枝わかれした、処分したい枝の根元方向からガーデンシュレッダーに差し込むと、枝をスライスしながら引き込んでくれます。
しかし、Yの字や、三又に広がった枝は回転するカッターの手前で詰まってしまいます。
Yの字に広がった枝が内壁を突っ張り下へ落ちていきません。
作業途中では、次の枝を押し込んで送り込んであげれば問題ありません。
しかし、最後の段階で押し込み棒でも押しきれない状態で入り口付近に細い枝分かれした枝が処分しきれずに残ってしまいました。
付属の押し込み棒の幅と厚さが控えめな寸法なため、最後に残った細かい枝の粉砕は出来ませんでした。
押し込み棒に改善の余地がありそうです。
押し込み棒については、改善案を思いついているので、改善出来次第記事として発表するつもりです。
実際どのくらい容積を減らす事が出来たのか?

農業用コンテナ3箱分の枝が粉砕され、ガーデンシュレッダーに付属のシュレッダーボックスに入りきりました。
入れ物が違うと、どのくらい容積が減ったのか解りづらいので、処理した枝を農業用コンテナに移し替えてみました。

農業用コンテナに山盛り3箱分の枝が、ガーデンシュレッダーで細かくすることで、農業用コンテナ1箱の六分目くらいの小さな容積になりました。
時間的な?処理能力は?
この時点で、お昼のチャイムが鳴ったので、お昼休みに入ります。
初めてガーデンシュレッダーを使ったので慎重にゆっくりと作業を進めてきたのですが、正味(実質)30分くらいで農業用コンテナ3箱分の枝の粉砕が終わりました。
(先にも書きましたが、同じ量の枝を、押切りと剪定鋏を使って処理するのに、数時間×2日間かかっています。日中の気温が30℃を超える下では、1日の屋外での作業時間は数時間が限度です)
容器を移し替えた時に、細かく粉砕できなかった細い枝が上面に集まりました。
細かく処理した枝はブルーベリーの根元へマルチング材として敷き詰めました
昼食・食休み後
気象庁さんや環境省さん?が
「熱中症の恐れがあるので、不要不急の外出は控えて下さい」と、おっしゃっていますが、買ったばかりのガーデンシュレッダーを屋根も無い外に置きっぱなしにしておく訳にもいかないので、片付けを行いました。
切断(粉砕)後の木の寸法は?
回転刃式(スライサー?)なので、だいぶ細かく木が細断されます。
少し大きな塊も有ったので大きな塊の寸法を測定しました。

切断(粉砕)した枝の拡大写真です。
綺麗にスライスされています。

スライス(切断)された枝の厚さはほとんどの物が3.5mmです。

厚くスライスされている物も少しあります。
厚くスライスされた物の最大厚さ 5.3mmです。
厚くスライスされた物の数は少ないので、切断時に木が たわむ等の何かの要因があった時のみ厚くなっていると思われます。

カッターの円盤面と切れ刃の実寸は?
正確には測る事が出来ませんがスケール(物差し)の目盛では3mmくらいに見えます。

カッターの切れ刃と本体のすき間は?
スケール(物差し)の目盛では内側で3mm
外側で4.5mmくらいに見えます。
細かく切断されなかった枝はこの隙間を通って下に落ちたのではないでしょうか?
細い枝が細かく切断出来る枝の太さは、3mm~4.5mm以上の太さが必用だと思われます。
カッターの刃に下駄をはかせて(スペーサーで高さを上げて)やれば、もっと細かい枝まで切断できそうですが、反作用として、切断された枝がその分厚くなってしまいそうです。
細かく処理した枝や葉をブルーベリーの根元へマルチング材として敷き詰め

ブルーベリーは乾燥に弱いので、マルチングを行う事が勧められています。
今までは刈草などを敷いていたのですが、今回細かなウッドチップが出来たので、改めてブルーベリーの根元へ敷き詰めました。
まだ、処理したい枝がたくさんあるのですが、熱中症が怖いので本日の作業は、これで終了とします。

まだ、処理しなければいけない枝が山ほど というか、山積みになっています。
(後日撮影の写真です)
しかし、あまりの暑さで本日の作業は終了とします。
余談:少し下品な話になるので、読み飛ばして頂いて結構です。
午後の作業中に、ゲップをした際に、胃液?の様な酸っぱい物がのど元まで上がってきました。
軽い熱中症 状態になっていた可能性があります。慌てて水分補給をして休憩を取り、事なきを得ましたが、炎天下の作業は危険です。
充分な水分補給と、無理をしない、という点に注意して後日作業する予定です。
後日の作業追記 乾燥した固い枝の処理能力は?
乾燥した固い枝の処理能力は・・・
追記・記事訂正
切断刃が鋭い新品状態であれば、公称値以上の切断能力があります。(メーカー公称最大粉砕枝径25㎜)
詳細については別記事で紹介します。

はっきり言って期待外れです。

押切りと剪定鋏を使って細かく処理した際に、処理しきれなかった太い枝の部分です。
枝を切り落としてからだいぶ日数が経っているうえに、連日の真夏日(最高気温30℃以上)です。
完全に乾燥して固くなってしまっています。
先日の枝の処理能力を考えれば、楽勝で 数分で作業終了の予定だったのですが・・・
(処理した枝は、特に選定せずにコンテナに入れてありましたので、先日行ったGS-2010で切断処理した枝との寸法のばらつきはあまりないと考えています)。
先日このガーデンシュレッダーGS-2010で処理した際は、枝が少し乾燥していましたが、青い葉もまだ少し残っている状態で、木が完全には乾燥していなかったせいか?何の問題も無く処理で来たサイズです。
*刃物交換後は余裕で処理できました。
畑に山積みになっている乾燥した枝はこのガーデンシュレッダーでは処理できなさそうです。
まとめ 開封・組み立て・使用した感想 (忖度無し)
京セラ(旧リョービ)ガーデンシュレッダーGS-2010 を購入。
半完成品の状態で梱包されているので 組み立て作業が必要ですが、組み立てに必要な工具も同梱されており、組み立てもあまり難しい作業ではありません。
・騒音レベルは、エンジン式の刈払い機(草刈り機)や、チェーンソーの音と同レベルか、もう少しうるさいかもしれません。
閑静な住宅街で使用する際には、ご近所さんに あらかじめ「少しうるさい作業をします」等のおことわりの言葉をかけた方が良いでしょう。
と言うか、閑静な住宅街にお住まいの方は、自分で庭木の剪定などという危ない仕事はせずに庭木屋さんに木の剪定と処理をお願いした方が良いのではないでしょうか?
剪定後の枝の処理も(有料で)行ってもらえます。
・この製品の最大粉砕枝径 公称値は25mmですが、取扱説明書には
*最大粉砕径は枝木の種類や刃物の切れ味などにより変わる場合が有ります。と書かれています。
(交換替刃 2個/1セット が、付属品として同梱されています。)
乾燥して固くなった状態の木は、ほとんどスライスできません。
乾燥した枝の処理を行いたい方にはお勧めできません。
乾燥した太い枝の粉砕処理を行いたい方はギヤ式で、枝を嚙み切る方式のガーデンシュレッダーGS-2020か、
出来れば(高額になりますが)エンジン式の力のある機械の購入をお勧めします。
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京セラ(旧リョービ)ガーデンシュレッダーGS-2010は
直径25mm以上の枝も余裕で切断できます。が、
実際は曲がった枝などは直径20mmくらいでも途中で引っ掛かってしまい、中へ入って行かず簡単に処理する事が出来ません。
(別記事で紹介しますが、枝を短く切断する事で太い枝の粉砕可能です)
切断能力は、投入口の寸法を測ったうえで想像すると、真っ直ぐな木の棒であれば直径35mmくらいまで投入は可能です。
柔らかい生木で真っ直ぐな状態であれば35mmの木も切断粉砕できました。
・機械の構造上、柔らかな草や葉などを大量に投入するとカッター出口で詰まってしまいます。
・枝の容量(容積?)の減り具合は
今回の作業では、マサキの枝 農業用コンテナ山盛り3箱分が1箱の6分目(6割)くらいまで減りました。
単純計算で 3箱÷0.6(1箱の六分目)=5
容積がおおよそ 1/5以下 になりました。
騒音の問題は有りますが、作業効率や価格を考えれば じゅうぶん期待通りの働きをしてくれる製品です。
京セラ(旧リョービ)ガーデンシュレッダーGS-2010の理想的な使い方としては、
木の剪定後、2日~1週間置いて(季節により乾燥条件が違ってきます)、
葉が枯れてきて・枝の部分はまだ水分を保って柔らかい状態で処理。というタイミングで使用という方法になると思います。
後は、カッターの耐久性がどのくらいか?という事になりますが、交換刃も付属されていますし、刃の厚さも結構な厚さがあるので再研磨で再利用出来そうな気がします。
・剪定した枝を逐次処理して、マルチングや堆肥として使いたい方は、京セラ(旧リョービ)ガーデンシュレッダー GS-2010(回転刃式)がおすすめ
・剪定した枝を置いておいて溜まってきた時に処理する方や、かさばる枝を小さくして燃えるゴミとして処分したい方は、京セラ(旧リョービ)ガーデンシュレッダー GS-2020(ギヤ式)
を購入すれば良いと思います。
・騒音や、金額、置き場所 を気にしないのであれば、エンジン式のウッドチッパーを購入された方が良さそうです。
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ガーデンシュレッダーの購入に補助金が出る?
住んでいる場所の自治体によってはガーデンシュレッダーの購入に補助金が出る所もあるようです。
ガーデンシュレッダーを購入する前に、ご自身の住んでいる市区町村で、ガーデンシュレッダーの購入に補助金が交付されるか?
一度確認する価値はあります。
ちなみに、おじさん(私)の住んでいる村ではガーデンシュレッダーの購入の補助金制度は無いようです。
以上、
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