循環式水耕栽培装置のポンプ交換

循環式水耕栽培のポンプ交換DIY

循環式水耕栽培2年目の8月下旬、循環ポンプが動かなくなりました。

ポンプ修理をしようと思ったのですが修理不能だった為、水中ポンプに交換しました。

水耕栽培の循環用に使っていたポンプが壊れました

昨年循環式の水耕栽培装置を作ったのですが、この時はホームセンターに売っていた観賞魚用の上部取り付け用のポンプを使用しました。

このポンプが動かなくなり、水の循環が止まってしまいました。

とりあえず自分で修理できないかと分解してみたのですが、

各部ガタや回転時の変な抵抗感も無く、単純な構造で見た目では壊れる要素が有りません。

改めて取扱説明書を見てみると、(このポンプは防水仕様では無い為)感電防止の為に水没すると内蔵されたヒューズが切れて、再利用は出来ないとの事です。

最近の大雨でポンプ本体がショートして中のヒューズが切れてしまったのだと思います。

おじさんの知識や道具ではこれ以上の分解が出来ないので、新しいポンプに交換する事にします。

循環用ポンプの選定

インターネットアレルギー克服 ➡ 個人情報の入力(流出)が怖かった

そもそも前回なぜ室内用のポンプを使ったかというと、当時おじさんはインターネットの安全性を全く信用していなかった為インターネット上に個人情報を入力する事に抵抗が有り、ましてやクレジットカードの番号を入力する等という事は怖くてできなかったので、近くのホームセンターで物色した結果ポンプ単体では1種類しかなかった為、仕方が無く屋内用の防水仕様では無いポンプを使ったという経過が有ります。

しかし、一旦インターネットでの買い物をしてみると、注文の確認メールや、カード会社からの利用確認メールが届き、何かあってもすぐ対応できることが解り、安心してインターネット上での買い物が出来る様になりました。

インターネット上での買い物を始めてみると、何件も店を見て回っていた事がいかにガソリン代と時間の無駄遣いだったのか思い知らされます。

インターネットでの買い物は種類が多く選び放題ですし、口コミ等も見られます。
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おじさんは無料体験で加入して送料無料で部品購入後、そのままにしていたらいつの間にか有料会員にアップグレードされて毎月500円払っている状態です。
 年間払いに変更しようと思います。

余談はこれくらいにして本題に戻ります

屋内用ポンプから水中ポンプに変更

今まで使っていたポンプはジェックス(GEX)製交換ポンプ

定格消費電力:11.0W(50Hz) 10.0W(60Hz)
流量:8.5L/分(50Hz) 9.5L/分(60Hz)  の物です。

今回新たに選定した物は

今回選定した物は
エーハイム製水中専用ポンプ
コンパクトオン600(60Hz)

定格消費電力:7W(60Hz)
流量:250~550L/h(4.17~9.17L/分)(60Hz)
最大揚程:1.2m(60Hz) の物です。

原産国はイタリアと表記されています。

50Hzと60Hz共通では無いので、購入する際は設置場所の100ボルト電源の周波数に合わせたものを選定して購入する必要が有ります。

流量調節機能も付いていますが、流量を替えても消費電力は変わらない為、流量最大で使用する事にします。

60HZで比べると、定格消費電力 が10w→7wに減っているにもかかわらず最大流量はほぼ同じです。

価格も今まで使っていたポンプよりも大分安く購入できました。

水中ポンプの能力確認と取り付け方法

今回購入した水中ポンプの吐出取り付け適合ホース径は12/16mmとなっておりますので、接続口径は細い方で12mmより少し大きくなっています。

塩ビ管の内径13mm(規格VP13)の物にポンプの吐出口を差し込むと少し隙間が有り、しっかりとはめ込んで接続 というわけにはいきません。

水中ポンプの動作確認

説明書通りの性能が有れば問題は何もない筈ですが念の為、試運転を行いました。

バケツに水を入れ、ポンプと塩ビ管の接続はゆるゆるのままで試運転・電源を入れてみました。

塩ビ管の長さは80cm位ですが、問題無く水を噴き出しました。

水中ポンプと塩ビ管の内径がぴったりとは合っておらず不安でしたが何の問題もなさそうです。

ひょっとしたら、何とかの法則 で、接続口付近の水も一緒に巻き込んで噴き出している可能性も有ります。

水中ポンプの取り付け

先ずは、塩ビ管の必要な長さを現物合わせで測定して決めます。

次に塩ビ管を必要な長さに切断して、バリや切りくずが残らない様に綺麗にして水中ポンプに取り付けます。

ポンプの性能は充分あり、接続も塩ビ管を軽くはめ込んだままでも使えそうですが、使用中に何らかの振動や衝撃があると簡単に配管が外れてしまうので、一応接続部は簡単には外れないようにします。

水に強く、伸縮性の有るテープでしっかりと巻き付け、接続部を固定します。

ここは電工テープを使用しました。

水に強いとは言っても濡れた状態では上手くくっ付きません。完全に乾いた状態で作業します。

パワーコントローラー(流量調整部品)を外し、給水コネクターとストレーナーを装着してポンプ側の加工は終わりです。

この状態でも、 給水コネクターとストレーナー の部分を回すことによって流量の調整は可能です。

コンセントの取り出し口加工

水耕栽培の液肥タンクの蓋を加工してコンセントの取り出し口を作ります。

穴が2つ開いていますが、左側の穴は送水用の穴で、右側の穴は今まで付いていたポンプのモーター本体取り付け用の穴です。

送水用の穴を広げてコンセントが通るようにすれば右側の穴は不要になるのですが、元々こちらの穴が歪な加工(楕円形になっていました)だった為、コンセントがぎりぎり通る大きさまでやすりで追加工して穴を大きくしました。

水中ポンプを貯水槽タンク内に設置、電源ケーブルを蓋の穴を通して外へ取り出します。

穴が開いたままだと
光が 貯水槽タンク内 に入り込み藻の発生の原因になります。
虫が入り込み、ボウフラの発生源になっても困りますので、薄いゴム板で遮光と穴埋めを行います。

薄いゴム板を電工テープで止めて、コンセントの取り出し口加工終了です。

今回はポンプ取り換えの為穴が2か所になりましたが、これから装置を作る方は一ヶ所の穴から電源ケーブルの取り出しと送水ポンプの取り付けをした方がすっきりと纏まった形に出来ると思います。

以上、

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