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後期高齢者の自動車暴走事故はなぜ古いプリウスが多いのか独断と想像と偏見で勝手に検証

プリウスのインパネATシフトその他

始めに断っておきますが、この記事はいなかのおじさんの独断と偏見と想像で書いています。何の根拠(データ)も無いので記事の内容に責任は持ちません。

おじさんの思い込みかもしれませんが、後期高齢者の自動車暴走事故のニュースを見ると古い型のプリウスが多い様に感じています。

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旧式のプリウス以外でも考えられる後期高齢者の暴走事故原因を検証(想像)すると


高齢者のアクセル踏み込みによる暴走事故の状況を想像すると、何か突発的な事(接触事故や縁石への乗り上げ)等が有った時に、緊張や動揺?で、体の筋肉が突っ張ってしまい、意識せずに勝手に体がアクセルを強く踏みつけてしまう可能性が考えられます。

アクセルとブレーキの踏み間違いについて

たとえ話ですが、保育園や幼稚園、小学校の運動会で親がかけっこをする場面では、何人かは転んでしまう人がいます。ただかけっこ(全力で走る)をしているだけなのになぜ転んでしまうのか?

私の実体験を言うと、転んではいないのですが、気持ちは3㍍くらい先を走っているのに体が気持ちに付いていけていない、という事が有りました。

車の暴走事故を起こした爺様が、「確かにブレーキを踏んだが車が前進して事故を起こした」と言い張り、責任転嫁されても困るトヨタ側がプリウスに搭載されているブラックボックスを調査した所アクセルを強く踏みつけていたという結果が出た。
という事件がありましたが、この内容については多分トヨタ側の言っている事が正しいと思います。(爺様の記憶よりコンピューターの記録の方が正しいと思います)

この場合、本人は アクセルからブレーキに踏みかえた(つもり) 思い込んでいるので、後からの証言でも「ブレーキを踏んだ」と言い張る事が考えられます

中には、責任逃れで「ブレーキを踏んだのに車が勝手に動いた」と嘘をつく人もいると思いますが、そんなその場しのぎの嘘はすぐばれる事は解る年齢だとは思います。

それでも解っていて嘘を突き通す人は一定数はいそうな気はしますが、

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なぜ旧式のプリウスに暴走事故が多いのか

結論 車のシステムは悪くなく、シフトレバーの配置(シフトパターン)に配慮が足りなかったのではないか

事故の原因はアクセルとブレーキの踏み間違えなどでは無く、シフトレバーの配置に対してメーカーの配慮が足りなかった事ではないかと考えます。

後期高齢者と呼ばれる年代の方のほぼ全員が、初めて車を運転した時にはマニュアルシフトの車に乗っていたと思われます。

平成8年(西暦1996年)製軽トラックのマニュアルシフトレバー

この車に限らず、マニュアルシルト(フロアシフト)車のシフトパターンは左上が1速(発進)右下がR(リバース/バック)の物がほとんどだと思います。Hパターンと呼ばれています。

長年マニュアル車に乗り続けた人は、このパターンが無意識の内に体に記憶されていると思います。

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シフトパターンを比べて考察(想像)

前述の通り、高齢者の方で長年MT(マニュアルシフト)社に乗り続けた人には、 左上が1速(発進)右下がR(リバース/バック) という事が、体にしみ込んでいる仮定して考えていきます。
MT車の場合、乗りなれた車は、シフトレバーの位置で今何速で走っているか解るようになってきます。

AT(オートマチック)車が世の中に出てきてからの代表的なパターンは下記写真の様な一直線にレバーを動かすものです。

平成9年製(西暦1997年)130系クラウンのシフトレバー部です。

シフトレバーを直線で動かす為に、D(ドライブ・前進)に入れたつもりが2速だったり、N(ニュートラル)だったという事は起こりうることですが、Dから2段階離れたR(リバース・後進)に入れ間違える事は少ないと思います。

・ついでに、トラクターの場合

変速機(レバー)と前進/後進のレバーは全く別の位置に取り付けられていて、リニアシフトレバーを前に押し出せば前進、手前(後方)へ引けば後進、と言う直感的に分かりやすいシフトになっている為、前進と後進を間違えるという事はあまり考えられません。

・側車付き自動二輪(サイドカー付きバイク)の一部の車種や、バイクのような形をした三輪車・トライク(三輪自動車の扱いになります)にも後進ギアがあるようですが、これについては私は内容を知りません。

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プリウスのシフトパターンは高齢者には優しくないんじゃないか?説

話が大分それてきてしまいました。トヨタプリウスに話を戻します。

4代目プリウスのテールランプがイカ星人みたいなやつのシフトレバーです。

どのシフトレンジに入っていてもシフトレバーの位置は同じ位置に戻されます。

シフトチェンジが電子制御になっているから出来る技ですが、今どのレンジにシフトされているかはインパネ内の表示を見なければわかりません。

初めてこの車を運転した時には駐車時にP(パーキング)ギアポジションが解らず焦りましたが、落ち着いてよく廻りを見るとシフトレバーの横にP(パーキング)のボタンを見つけて、ようやく車を止められるようになりました。(こういう所は発車する前に確認しておくべき事です)

TOYOTAさんの前向きな挑戦として、既存のシフトパターンと全く違う事を市販車で行うのは個人的な意見では嫌いじゃない(むしろ挑戦的なことは好き)のですが、客観的にみるとちょっと先行しすぎたのかな?と思います。

運転し始めるとすぐに慣れて運転(シフトチェンジ)出来る様になるのですが、突発的な事象が発生してパニック状態になった高齢者の方の場合どのような行動を行うのでしょうか。

僭越せんえつながら個人的な改定案を記述します。

何十年も前に自動車の免許を取ってマニュアル車のシフトパターンが体にしみ込んでいる人の事を考えると、
左上がD(ドライブ・前進)右下がR(リバース・後進・バック)にすればシフトレンジの入れ間違えを多少は防ぐ事が出来ると考えます。

・また、Bの表示も解り難い表現に思えます。
このプリウスのBレンジは坂道を下るときなどに使うエンジンブレーキモードなのですが、レンジの表示は人によっては バック/後進 の意味としてとらえられる可能性があります。
又、Bレンジでアクセルを踏み込むと前進します。

ここはBでは無く、2 (セカンド)若しくは L(ロー)と表示した方が解り易く感じます。

N(ニュートラル)の必要性はよく解りませんが、
スキーバス事故で長い坂道をニュートラルで下り続けてしまう運転手がいたことを考えると、Nは不要であるだけでなく、N(ニュートラル)ポジションを無くすことにより、不注意による事故も防ぐ事が出来るかもしれません
エンジンストップ状態で車を押して動かさなければいけないような状況に備えてギヤ解除(N)は別の場所にスイッチが有っても良いとは思います。

2案考えてみました。こんな形のシフト位置にすればギアの入れ間違いの問題が大分解消されると思うのですが、いかがでしょうか。

右上が前進、左下が後進と言うMT車のHパターンを踏襲とうしゅうした案と、D(ドライブ)とL(ローギア/エンジンブレーキ)を入れ替えた案です。

新型プリウスは暴走事故が少ない?

なぜ古いプリウスの誤発射(後発車)が有って、現行のプリウスは事故が少ないのかは、皆さんがご存じの通りで、アクセルを急に踏み込んだ時の急発進抑制機能や、追突制御(回避)機能と言った、凡人にはよく解らないけれど凄い機能が搭載されている為だと思われます。(データー他、何の根拠もないおじさんの想像で書いています。)

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我が家の〔高齢者と呼ばれる年齢になった時の安全策(案)〕いつ免許証を返納するか

我が家は子供は別として考えて、夫婦ともに50歳代半ばです。

今の処運転技術の衰えは感じていないのですが、これは主観的な感想なので客観的に見れば もう危ない運転をしているかもしれません。

駐車場に車を止める際には、運転が少し下手になってきたなと言う実感は有ります。

しかし、住んでいる所が田舎で、公共交通網があまりない地域なので、出来るだけ運転は続けたいと思ってしまいます。

免許証返納について、我が家で今話をしている内容は

年金生活者になったら(65歳か60歳か70歳か、は解りませんが)「オートマチック車に乗るのはやめてマニュアル車に乗り換えようか」と言う話をしています。

マニュアル車がまともに運転出来なくなってこれば、自分でも免許証返納の時期になったのかなと考えられそうです。

以上、

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