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自転車

自転車(マウンテンバイク)にブリヂストン史上最も明るいダイナモ発電LEDライト取り付け

マウンテンバイクにLEDダイナモランプ取り付け自転車

前回、自転車に(株)キャットアイの太陽光発電フルオートLEDテールライトを取り付けました。

次はヘッドライトの取り付けです。

出来れば太陽光発電/充電でLED使用で自動点灯の物が欲しいのですが、なかなか良い物が見つかりません。

条件に近い物は有っても簡単に取り外しが出来るので、LEDライトの盗難にあいそうで、これっていう物が見つかりません。

前照灯はダイナモ発電LED照明の出来るだけ明るい物を取り付ける事にします。

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マウンテンバイクの太いフロントフォークにダイナモ(発電機)を取りつける方法を考える

おじさんのマウンテンバイクはフロントフォークにサスペンションが入っていて太いので、ホームセンターで販売されているダイナモ取り付け金具を使い、ポン付け(簡単作業と言う意)で終わり!という訳にはいきません。

自転車(マウンテンバイク)にLEDダイナモヘッドライト取り付け検討
自転車(マウンテンバイク)のフロントフォーク寸法 32.3mm

フロントフォーク直径 32.3mmです。

パイプバンドとステーで取り付け金具を作ろうか?どうしようか迷いながらインターネットで金具を探してみると・・・

ありました。
太めのフロントフォーク対応。<ブラケット スポーツ>ダイナモ・ライト取付金具。
フロントフォーク径、約Φ21mm~32mmに対応

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この製品を使えばダイナモ発電LEDを取り付け出来そうです。

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ダイナモ発電LEDの選定 ブリヂストン製BD-L31 F650302Sに決定

前回、LED点滅テールライトを購入した時に学びました。

この手の商品はホームセンターで購入するよりインターネット販売で探した方が大分安く購入できます。(送料の問題はありますが)

インターネットで 〔自転車 ledライト ダイナモ 明るい〕で検索。

いろいろなメーカーから多種の製品が販売されています。

レビューを見てもどのメーカーの物も賛否両論でどれを買えば良いのか?見れば見るほど判らなくなってきます。

しかし、メーカーに関して言えば、パナソニック・丸善・ブリヂストン の3社の中から選んでおけば大丈夫ではないかと言う気がします。

おじさんの思い込みではブリヂストンが一番昔から自転車を作っている?気がするので、
自分の直感(ブリヂストンの技術力)を信じてブリヂストンの製品を購入する事にしました。

ブリヂストン LEDワイドダイナモランプS BD-L31 F650302S です。

  • ブリヂストン史上最も明るい!
  • 約2500カンデラ(15km/h 走行時~)
  • 照射範囲 約1.5倍 (当社従来品比)
  • 音が静かで、こいでもラクラク ゴムローラー付き  と書いてあります。

ちなみに自転車の前照灯の光量のJIS規格は中心照度400カンデラ以上 だそうです。

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ブリヂストン LEDワイドダイナモランプS BD-L31 F650302S 動作確認

ダイナモ発電LEDライトが到着したので早速動作確認

ローラー部分を手で回しただけで明るく光ります。

試しに自分の顔に向けてローラーを回してみると・・・
まぶしすぎて目に残像が残ります。 ⇔ 目に悪いので絶対にまねをしない方が良いです。

製品単体で発光するという事は、自転車本体へのアース配線は不要ですね。

照射範囲は解りませんが明るさは充分すぎるほど明るいと思います。

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ダイナモ取り付けステーが付いていない自転車(マウンテンバイク)へのダイナモ取り付け手順

部理事ストン史上最も明るいLEDダイナモライトと太めのフロントフォーク対応ダイナモ取り付け金具

LEDダイナモライトと太めのフロントフォーク対応ダイナモ・ライト取付金具が到着したので取り付け作業に入ります。

自転車(マウンテンバイク)にLEDダイナモライトを取り付ける準備

既に錆だらけの自転車なのですが、これ以上傷を付けたくないのでダイソーのゴムひもを用意。

自転車の傷防止用にゴムひもを使用

ゴムひもをフロントフォークの外周より少し短く切断。

車体にアースをとる必要は無さそうなので、取り付け金具の内側にゴムひもを入れて固定します。

ブリヂストンのダイナモの取り付け方法を見ると、

  • ダイナモの中心が車輪の中心に向くようにセットしてください。
    (車軸の真上に垂直に取り付け)
  • ダイナモを倒した時、ローラーがタイヤ側面の中心に接触するように調整してください。

と、書いてあるのですが、この調整がなかなか難しいです。

微調整をしようとするとゴムベルトがズレてしまい、うまくいきません。

太めのフロントフォーク対応ダイナモ・ライト取付金具にゴムひもを貼り付け

作戦変更

ゴムベルトを取り付け金具の内側の丸い部分に合わせて切断。

両面テープで貼り付けて使用します。

これで微調整の際にゴムがズレてしまう事は回避できたのですが、

フロントブレーキの取り付け部とダイナモ本体が干渉しそうでなかなか位置が決まりません。

自転車(マウンテンバイク)にLEDダイナモライト取付完了

ダイナモ取り付け金具の長穴の一番上へダイナモを取り付けて、ぎりぎりブレーキと干渉せずに取り付ける事が出来ました。

この工程は結構厄介です。

取り付け調整の自信のない方は自転車屋さんに相談して購入取り付けまでお願いした方が良いかもしれません。

自転車(マウンテンバイク)にLEDダイナモライトとテールライト取付完了

取り付け後全体を見てみると、ダイナモ取り付け金具の黒い色が気になります。

Q
①金具をシルバーか白で塗装して一体感を出すか?
②この自転車はもともとの色が白と黒がメインなので取り付け金具の色はワンポイントアクセントとして良しとするか?

おじさんの出した答えは、②です。
理由は、ようやく取り付いた物をわざわざ外して塗装し直すのが面倒くさいからです。

余談:後ろの泥除けはもう少し上向きにした方が良さそうです。

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暗くなるのを待って試乗走行

夕方6時頃、少し薄暗くなってきた時間に試乗して明るさや照射角度の確認を行いました。

もっと遅い時間で暗くなってからの方が性能が解り易いと思うのですが、遅い時間は ビール(正式名称:発泡酒)を飲むという大事な用事があります。

自転車でも飲酒運転は禁止されていますので、変な所がまじめなおじさんは 少し薄暗くなってきたくらいの時間に試乗走行を行いました。

試乗した感想

①とっても明るい
②ダイナモ発電をしてもペダルがとても軽い
③ちょっとうるさい

①②に関しては昔の暗くて重いダイナモ発電を知っている世代(何十年前の話だ?)としてはびっくりするレベルです。

低速で 走り出すと同時にすごく明るく照らし出し、ペダルもあまり重く感じる事もありません。

③に関してはおじさんの自転車の場合

ダイナモとタイヤの接触部分拡大写真

ダイナモとタイヤの接触部分の写真です。

ダイナモのゴムローラーがタイヤの縦溝?(ギザギザした部分)に当たっている為、大きな音がするのだと思います。

違う自転車(若しくはタイヤ)であれば音は全く別レベルになると思われます。

ポジティブ(前向き)な考え方をすれば、ダイナモとタイヤの音で、通行している人に自転車の存在を知らせる役目を果たせる。とも言えます。

以上、

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