格安・多機能・2スピーカー内蔵 カーオーディオADVEISE AV252B の日本語の取扱説明書が世の中に存在しない為、勝手に取扱説明書を作ってみました。
(*多機能ですが、高機能と表記しない所がミソです・・・)
軽トラックに2スピーカー付きカーオーディオ ADVEISE AV252B を取り付けて、野良仕事の移動時にも快適に音楽を楽しめるようになりました。
しかし、この2スピーカー付きカーオーディオADVEISE AV252Bに付属されている 取扱説明書は日本語の表示がありません。
Amazonさんのサイトで、ある程度の使い方が表示されているので、Amazonさんのサイトを見ながら なんとか使えている方が多いかと思いますが、
実は、FMラジオの設定で自分のわかりやすいボタンに聞きたいFM局の周波数を設定する事が出来ます。
他にも便利な機能や注意点も踏まえて、勝手に取扱説明書を作ってみました。
この記事で取り扱っているオーディオシステムはAmazonさんのサイトで販売されている日本向け商品(FMラジオ受信周波数:76-108MHz)です。
他の安い所から購入した物の場合、日本のFMラジオの周波数帯は受信できない場合が多いので 購入前にFMラジオの受信周波数帯を確認する事を強くお勧めします。
2スピーカー付きカーオーディオADVEISE AV252B取扱説明書(非公認/非公式)
以降、この画面のボタン番号で説明していきます。

(上の画像をタップするとAmazonの画像リンクへ移動、Amazonで見るボタンをタップすると商品詳細へ移動します)
2スピーカー付きカーオーディオADVEISE AV252Bの各々のボタンの説明①
2スピーカー付きカーオーディオADVEISE AV252B の設定に必要な(重要な)ボタン等を簡単に説明します。
他のボタンについては後述します。
① 電源スイッチ/一時停止/ミュート/Bluetooth電話ボタン
電源スイッチ機能
取り付け後、車のキーをACC か ON にすると電源が入った状態で作動します。
ボタンを長押しするとカーオーディオの電源がOFF状態になり、ディスプレイは 時計表示になります。(オフタイム表示機能)
カーオーディオをONにする時にはボタンを短く一度押します。
一時停止機能
MP3(USB か TFカード/マイクロSDカード)等の音源で音楽を聴いている時に短く一回押すと音楽再生が一時停止となり、もう一度押すと音楽再生を始めます。
ミュート機能
FMラジオや他の音源で音楽を聞いている時一時的に、音を止めたい時に短く一回押すと音が出なくなり、もう一度押すとFMラジオ等の音が聞こえるようになります。
Bluetooth電話ボタン機能
電源ONの状態でスマートフォンをBluetooth接続している場合、短く一回押すとハンドフリーで通話できます。(*注 1)
⓻ モード/バンド切り替えボタン
⓻モード/バンド切り替えボタン
を短く押すとFMラジオ → AUX(イヤホンジャック入力) → Bluetooth →(USB)→(SDカード)
の順にモードが切り替わります。
USBメモリやSDカードを差し込んでいない場合は表示されません
・FMラジオを聞いている状態で長押しすると、1・2・3のFM受信局群の切り替えが出来ます。
⑩ ディスプレイ
ディスプレイにはいろいろな情報が表示されますが、おじさん(私)のような視力が衰えている人間には表示が小さすぎて瞬時に判断する事が出来ません。
*運転中に操作してディスプレイを注視するような危険な事は止めましょう
Amazonさんのサイトでは【ブレークポイントとID3プレイをサポート】と書かれていますが、
ID3に関しては、MP3音源の曲名やアルバム名などは日本語対応していないせいなのか?表示されません。
通常時は今聞いている曲の再生時間が表示されます。
(曲が変わった時には、USBメモリーの何曲目、という感じで番号が表示されます)
ID3プレイ とは、
ID3プレイは、MP3ファイルのデータ(アーティスト名、アルバム名、曲名、ジャンルなど)を表示する機能です。
ブレークポイント とは、
オーディオシステムの設定や機能で指定したポイントなどの事を指す事が多いようです
時刻(時計)の設定方法
時計の時刻設定は、FMラジオ以外の機能を使う状態で設定します。
(FMラジオ状態では時刻設定が出来ません)
ボタン番号⑬(上の画像)
AMS / 時計ボタン
このボタンを押すと時計が表示され、5 秒後に自動的に終了します。
時間表示になっている5秒間の状態の時に
再度このボタンを長押しし、時間の数字「00:」が点滅したら、VOLUME ノブを使用して(回して)時計を調整します。 もう一度押すと分桁「00」に切り替わり、VOLUMEノブを使用して時計を調整します. 調整後、長押しして確認し、時間を表示し、もう一度押すと時計が終了します。
③ボリューム(丸いディスプレイの外周のメッキ部分がボリュームノブです)
時間設定(時計合わせ)は以上です。
・音楽等を聴いている時に、時間を知りたい時には⑬
ボタンを押すと約5秒間、 時刻表示になります。・カーオーディオの電源OFF(車のエンジンがかかっている状態で)の場合、ディスプレイに時刻表示されます。
FMラジオのラジオ チャンネル設定・保存方法
⓻モード/バンド切り替えボタン でFM受信状態にします
AMS機能でカーステレオにおまかせで設定
ボタン番号⑬(上の画像)
AMS / 時計ボタン を長押しすると
ラジオ チャンネルがスキャンされ、FM 1・FM2・FM3 バンドの チャンネル(ch)1・2・3・4 の順番で自動的に保存されます。
合計12 チャネルまで保存できます。保存すると、LCD(ディスプレイ) にバンドと番号ボタンが表示されます. (電波状態では時計合わせはできません)
*この設定方法はカーオーディオ任せなので、どのバンドの何番にどの局が入っているのか?・・・運任せのような状況になりますので、普段聞くFM局がどこに入っているのか?
自動で記憶された12局の中で聞きたい放送局がどこに入っているのか覚えておく必要があります。
➡実はこのカーオーディオ ADVEISE AV252B は、好みのラジオ局を任意のボタンに振り分けて設定する事が出来ます。
AMS機能とは:Automatic Mode Selectとは
受信信号のモードに合わせてトランシーバー(受信機)が自動的に通信モードを切り替える機能です。
手動で、好きなFM局を特定のボタンに割り当てる方法
ADVEISE AV252B を 設置した直後は、FM1の位置になっています。

FM 1、2、3、のグループ内に各々4局まで、FM局の周波数を記憶させる事が出来ます。
周波数表示の上に小さな文字で 1 2 3 のいずれかの数字が表示されます。
(画像では 1 2 3 の数字が表示されていますが、実際は1~3のいずれかの数字が表示されています)
FM局の周波数グループの切り替え方
FMラジオの状態で、⓻モード/バンド切り替えボタン
周波数記憶のグループ 1 2 3 を切り替えます。
・
を 長押しすると、ディスプレイに F1・F2・F3 の繰り返しで切り替え・表示ができます。FM局を特定のボタンに記憶させる
⑨
ボタン か、⑪ ボタン を長押しして、登録したいFM局の周波数の合わせます。登録させたい周波数に合わせた状態で、
- ⑫ ボタン
- ⑭ ボタン
- ⑧ ボタン
- ⑥ ボタン
の、記憶させたい番号のボタンを長押しします。
例:⑫
ボタンを長押しして記憶された時に、ディスプレイに CH 1 と表示されます。*上記操作の繰り返しで最大12チャンネルを登録する事が可能です。
Bluetooth/ブルートゥース設定方法
⓻モード/バンド切り替えボタン
を何回か押して、ディスプレイに BT の文字が表示される画面にします。
スマートフォンなどの、Bluetooth/ブルートゥース接続の設定画面で、
AV252 を選択して、Bluetooth/ブルートゥース接続を保存します。
一度登録してしまえば、次回以降は車のエンジンをかけると数秒でBluetooth接続されます。
車のエンジンをかけて数秒で ピンポン!と音がして、Bluetooth接続されたことを教えてくれます。
Bluetooth接続の速さは、高級カーステレオと比べても遜色ない速さではないのでしょうか。
2スピーカー付きカーオーディオADVEISE AV252Bの各々のボタンの説明②
先に、何ヶ所かのボタンの説明をしていますので、重複する部分もありますが、①から順番に説明します。
① 電源スイッチ/一時停止/ミュート/Bluetooth電話ボタン
電源スイッチ機能
取り付け後、車のキーをACC か ON にすると電源が入った状態で作動します。
ボタンを長押しするとカーオーディオの電源がOFF状態になり、ディスプレイは 時計表示になります。(オフタイム表示機能)
カーオーディオをONにする時にはボタンを短く一度押します。
一時停止機能
MP3(USB や TFカード/マイクロSDカード)等で音楽を聴いている時に短く一回押すと音楽再生が一時停止となり、もう一度押すと音楽再生を始めます。
ミュート機能
FMラジオや他の音源で音楽を聞いている時、一時的に音を止めたい時に短く一回押すと音が出なくなり、もう一度押すとFMラジオ等の音が聞こえるようになります。
Bluetooth電話ボタン機能
電源ONの状態でスマートフォンをBluetooth接続している場合、短く一回押すとハンドフリーで通話できます。(*注 1)
電話を受信したときには、ディスプレイに相手の電話番号が右から左へ流れるように表示され、
相手の電話番号を英語で読み上げます。
例)090・・・・の時には、Zero・nine・zero・・・(ゼロ・ナイン・ゼロ・・・)と
スピーカーから音がします。
*注1:スマートフォンをBluetooth接続している場合、ハンドフリー通話ができるのですが、一応使える。というレベルです。
注意事項があります。
①ボタンを押して通話をしようとしても、普通の音量では相手の声が聞こえない場合があります。(スマートフォンの音量設定に依存します)
こちらの声は、相手に聞こえていますが、ノイズをひろってしまうため少々聞きにくい状態です。
(カーオーディオの配線や電気に詳しい方はノイズをひろわない配線方法や部品の取り付けで解決できるのかもしれません)
運転中にフリーハンド通話をする時には、ボリュームをかなり大きな音にしないと、相手の声が聞こえない場合があります。
(スマートフォンの音量設定で、ある程度の対策は可能です)
スマートフォンで、ゲームをする方などは、音量をOFFにしている方も多いと思われますが、この場合ハンドフリー通話をしようと思っても相手の声がほとんど聞く事が出来ません。
運転中にスマートフォンをいじって音量を上げるのは危ないので、カーオーディオの音量を最大にして通話をする、等の対応が必要になります。
マイクはディスプレイの左下にあるので、軽トラックなどの車内の騒音が大きな場合は、こちらも大きな声で話す必要があります。
*LINE通話の場合は、着信音がスピーカーから聞こえますが、ハンドフリー通話には対応できません。(①ボタンを押してもカーオーディオは反応しません)
② AUXポート
ステレオイヤホンのミニジャックポートです。

ステレオミニプラグ オーディオケーブル を使用して、スマートフォンなどの音源を物理的につないで再生する事が出来ます。
注)スマートフォン等の出力音量の影響を受けます。
スマートフォンで、ゲームをする方などは、音量をOFFにしている方も多いと思われますが、この場合カーオーディオの音量を最大にしないと再生音楽が聞こえない、といった状態になります。
*AUXケーブルも、写真のような真っ直ぐにケーブルが飛び出している物は、軽トラックのマニュアルシフト車の場合シフトチェンジする時に手にあたって邪魔になる場合があります。
出来ればジャックの形がL字型の物を使用する事をお勧めします。
③ ボリュームノブ
⑩ディスプレイの周りのメッキ部分全体がボリュームノブになっています。
④ USBインターフェース
・USBメモリーに音源を入れておけば、何百曲でも音楽を楽しめます。
・USB充電にも対応しています。

よくあるタイプの細長いUSBメモリーを差し込むと、
マニュアルシフトの軽トラックの場合、1速・3速・5速 にシフトチェンジした時にUSBメモリーに手が当たり、邪魔になる可能性があります。

マニュアルシフトの軽トラックに、カーオーディオADVEISE AV252Bを取り付けて、USBメモリーを音源とする場合は写真のような小さなUSBメモリーを使う事をお勧めします。
USBケーブルを使って外部機器の充電が出来ます。

USBケーブルを使用して、スマートフォンの充電もできます。
写真のスマートフォンの表示をよく見ると、
低速充電中と表示されています。
*USBケーブルも、写真のような真っ直ぐにケーブルが飛び出している物は、軽トラックのマニュアルシフト車の場合シフトチェンジする時に手にあたって邪魔になる場合があります。
出来ればジャックの形がL字型の物を使用する事をお勧めします。
⑤ TFカード(micro-SDカード)スロット
TFカード(micro-SDカード)を挿入し、音楽再生などを楽しむことができます。
TFカードに保存されている音楽を再生できます。容量は32 GBまで対応。
音楽データ(MP3など)であれば数百曲以上の楽曲を楽しむことが出来ます。
参考:32GBの容量にMP3音源を記録させた場合およそ500時間以上の音楽を記憶させる事が出来ます。
⑥ ランダム(RDM)ボタン/番号4 4 RDM ボタン
USBメモリやTFカード(micro-SDカード)の中の楽曲をランダム再生させます。
ランダム再生を終了する場合は、もう一度ボタンを押します。
*ファイル毎のランダム再生は出来ません。
USBメモリー もしくは TFカード(micro-SDカード)全体の曲をランダムで再生します。
・FM局の4番を記憶させる事が出来ます。
⓻ モード/バンド切り替えボタン
⓻モード/バンド切り替えボタン
を短く押すとFMラジオ → AUX(イヤホンジャック入力) → Bluetooth →(USB)→(micro-SDカード)
の順にモードが切り替わります。
USBメモリやSDカードを差し込んでいない場合は表示されません
・FMラジオを聞いている状態で長押しすると、1・2・3のFM受信局群の切り替えが出来ます。
*注)モード切替は直ぐには反応しません。
特に、Bluetooth から(USB)→(micro-SDカード)に切り替える時には、切り替わらないうちにもう一度 ボタンを押してしまうとUSBを飛び越してmicro-SDカードに移動してしまいます。
モードボタンを押してから1秒くらいは待ちましょう。
⑧ リピート・Repeat(RPT)ボタン/番号3 3 RPT ボタン
音楽再生中に今聞いている曲をリピート再生することができます。
リピート解除はもう一度ボタンを押します。
・FM局の3番を記憶させる事が出来ます。
⑨ 次へボタン/+10 ▶▶l ボタン
音楽再生中
・短く一度押すと、次の曲の頭へ移動します。
・長押しすると10曲先の頭へ移動します。
FMラジオ受信中
・短く一度押すと、あらかじめ記憶させておいた FMラジオ局が次の番号に記憶されているFMラジオ曲に移ります。
【FM1】 CH1 → CH2 → CH3 → CH4 → 【FM2】CH1 → CH2 → CH3 → CH4 → 【FM3】CH1 → CH2 → CH3 → CH4 → 【FM1】 CH1・・・・
・長押しするとスキャンをして、次のFM局を受信した時点で止まります。
なぜかわかりませんが、聞き取る事が出来ない(音がしない)周波数で止まる事もあります。
⑩ ディスプレイ

ディスプレイにはいろいろな情報が表示されますが、おじさん(私)のような視力が衰えている人間には表示が小さすぎて瞬時に判断する事が出来ません。
*運転中にディスプレイを注視するような危険な事は止めましょう!
MP3音源の曲名やアルバム名などは日本語対応していないせいなのか?表示されません。
通常時は今聞いている曲の再生時間が表示されます。
(曲が変わった時には、USBメモリーの何曲目、という感じで番号が表示されます)
この記事に画像加工で表示させている小さな表示は、運転中にパッと見て読めるような大きさではありません。
(ちなみに筆者(還暦近いおじさん)は、老眼鏡と虫眼鏡を使って細かい表示の確認を行いました)
小さな表示は補助として一応表示されているといったレベルです。
細かな表示は、
・FM受信局の登録番号 の他に
・blutooth表示(正規のbluetoothマークを90度回転されたマークが表示されます)
・FM受信マーク(〇をふたつ、少し重ねた形が表示されます)
・EQ:イコライザーで音質を変えた時のクラシック、ロック、ポップ、ジャズ、
CLS、POP、ROCK、JAZZ
・USB
・SD(TFカード/micro-SDカード)
・RDM(ランダム再生)
等が表示されます。
⑪ 前へボタン/-10 l◀◀
音楽再生中
・短く一度押すと、今聞いている曲の前の曲の頭へ移動します。
・長押しすると10曲戻った曲の頭へ移動します。
FMラジオ受信中
・短く一度押すと、あらかじめ記憶させておいた FMラジオ局が前の番号に記憶されているFMラジオ曲に移ります。
・長押しするとスキャンをして、前のFM局を受信した時点で止まります。
なぜかわかりませんが、聞き取る事が出来ない(音がしない)周波数で止まる事もあります。
⑫ INTボタン/ナンバー1 1 INT ボタン
音楽再生中
イントロ再生
ボタンを押すと、曲の頭(イントロダクション/ introduction)だけを10秒間再生し、自動的に次の曲に移ります。
聞きたい曲のイントロになったらもう一度
ボタンを押すと、解除され、通常の 曲再生になります。・FM局の1番を記憶させる事が出来ます。
FMラジオ受信中
・短く一度押すと、あらかじめ記憶させておいた FMラジオ局(CH 1)に移動します。
⑬ AMS/時計ボタン CLK AMS ボタン
時計表示
MP3やラジオの状態で このボタンを押すと時計が表示され、5 秒後に自動的に終了します
時計の合わせ方は、先述した通りです。
ラジオ局のオートスキャン/ラジオ局記憶
ラジオの曲の設定方法は先述した通りです。(電波状態では時計合わせはできません)
⑭ EQボタン/番号2 2 EQ ボタン
音楽再生中にボタンを押すと、イコライザー機能(音響機能)の切り替えが出来ます。
ボタンを押す度に
ノーマル → クラシック(CLS) ポップ →(POP) → ロック(ROCK) → ジャズ(JAZZ)の繰り返しで音質を変える事が出来ます。
・FM局の2番を記憶させる事が出来ます。
まとめ
格安・多機能・2スピーカー内蔵 カーオーディオADVEISE AV252B の日本語の取扱説名書が世の中に存在しない為、勝手に取扱説明書を作ってみました。
(*多機能ですが、高機能と表記しない所がミソです・・・)
4,000円弱という格安なカーオーディオでしかも2つのスピーカーも内蔵されている製品です。(Amazonの、この取扱説明書の公開日2025年4月4日現在の価格¥3,899(税込み)です)
総合的に見て、音質にとてもこだわる訳では無いけれど、手軽に多機能のカーステレオを取り付けたいという人にとってはコストパフォーマンスは最高クラスではないでしょうか。
(そもそも音質にこだわる方は質が劣るMP3音源では音楽を聴かず、CDなどで音楽を楽しんでいらっしゃると思います)
音質は価格なり、というか、小さなスピーカーの割には良い音がします。
カーオーディオこだわる方には物足りない音質かもしれません。
格安・多機能・2スピーカー内蔵 カーオーディオADVEISE AV252B は、
・FM受信局の登録方法が、オートスキャンで自動で記憶できる他に、手動で聞きたい曲を任意のボタンに登録する事ができます。
・blutooth接続はかなり早い方で、車のエンジンをかけると数秒で接続され、ピンポン! と音がしてblutooth接続できたことが確認できます。
・MP3音源は、USBメモリやTFカード/micro-SDカードを使用する事が出来ます。
・音楽の再生方法は通常の連続再生の他に、1曲リピート再生や、ランダム選曲再生もできます。
・音質は小さなスピーカーの割には良い音です。(高級カーステレオ&スピーカー&防音・防振&ノイズ防止処理 等を施したものとは比較してはいけないレベル)
軽トラックなどで、音楽を聴く事が出来れば良い というレベルであれば十分な音質です。
・(一応)イコライザー機能が付いていて、ノーマル → クラシック(CLS) ポップ →(POP) → ロック(ROCK) → ジャズ(JAZZ)の切り替えも可能です。
・blutooth通話(ハンドフリー通話)は、一応使える。といった程度ですが、何かの際には便利に使えそうです。
多機能 2スピーカー内蔵カーオーディオADVEISE AV252B は、うまく使うと

USBポートからスマートフォンに充電をしながら、
スマートフォンの音楽をbluetoothでカーオーディオに飛ばして再生する事もできます。
*注意!
この記事は、いなかのおじさん(私)が、どこからも何の許可も無く、勝手に
2スピーカー内蔵カーオーディオADVEISE AV252Bの日本語取扱説明書 として書いた物です。
必ずしも製品に対しての説明が正しいとは限りません。
この記事を読んでカーオーディオADVEISE AV252Bの設定をしてうまくいかなかった時の苦情等は一切受け付けません。
*何か不明な点等がございましたら、出来る範囲でお答えします。
お気軽に下のコメント欄からご連絡ください。
以上、
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