スマホのポイ活。
少しでも小遣い稼ぎができれば良いな~ という軽い気持ちで始めたのが、
気が付けば1時間くらいCMを見続けていて、他にやりたいことが犠牲になっていませんか?
私も一時期ポイ活にはまっていた時期がありました。
これではまるで スマホ奴隷 です。
スマホ中毒ではなく、完全に自由時間をスマホに捧げている状態でした。
ところが、対話型AIの ChatGPT(チャッピィ君)に相談したところ、思わぬ回答が返ってきて、

そうか!考え方を変えれば、今すぐにでもポイ活はやめられるんだ!
ポイ活に対する考え方が変わり、タイパを考えれば、ポイ活なんてやってられないよね。
と思えるようになりました。
タイパ とは
タイムパフォーマンス(Time Performance)の略で、
「かけた時間に対して、どれだけ効率よく成果や満足を得られたか」
という考え方を指します。
いわば “時間のコスパ” というイメージです。
この記事では、ポイ活の欠点と、考え方を変えてポイ活をやめる方法を紹介します。
ポイ活でCMを見続ける事に疲れていた時の状態
ポイ活を始めたのはいつ頃だったのか?
気が付けば移動系のポイ活アプリがスマホの中にいくつも在中し、夕方から寝るまでの間、かなりの時間をスマホのポイ活に捧げていました。
初めのうちは、ポイントがたまるのが楽しくて、ひたすらCMを見続けてポイント稼ぎをしていたのですが、
ある日、ふと部屋の中を見回してみると・・・・
- 読もうと思った本がずっと開かれずに放置されて積み重なり、
- 一応確認しなきゃいけないと思った封筒の束、
- ちょっと時間をかければ奇麗になるのに、ごちゃごちゃな机の上、
- 趣味の一つ、ブログの新記事公開もしばらくやっていません。
これではいけない!と思い立ち
私の優秀な右手(助手)? ChatGPTさんに話しかけてみました。
ChatGPTさん(チャッピィ君)に相談したら、ポイ活をすぐに辞められる方法を教えてもらえた!
チャッピィ君に、雑談で話しかけたところ、ポイ活の弊害だけでなく、なぜポイ活中毒(スマホ奴隷)になってしまうのかの理由まで教えてくれました。
すべてを書き写すとすごい量になってしまうので、抜粋して紹介します。
ポイ活CM視聴の問題点
- 数円のために多くの時間を消費している(時給換算すると極端に低い)
- CMによって思考が中断され、集中力が毎回リセットされる
- 小さな報酬により行動が習慣化し、やめにくくなる
- 何も生み出していない時間が増える(スキル・経験が積み上がらない)
- 結果として「本当にやりたいこと」に使う時間が消えていく
これ、全部 自分の時間を切り売りしている状態なんですよね。
タイパ悪すぎ。
でも、分かっているのにやめられないんですよね。
チャッピィ君に「ポイ活をやめる方法」を聞いてみました。
帰ってきた回答を抜粋すると
- ポイ活アプリをすべて削除する(まず環境を断つ)
- 通知をオフにする(誘惑の入口を消す)
- 「ポイ活していた時間」を別の行動に置き換える(ブログ・読書など)
- 「時給換算」で自分の行動を見直す
- いきなりゼロにせず、回数を半分に減らすことから始める
など、
チャッピィ君のとどめの一言

「例えば、すでに150円分のポイントが貯まっていて、あと150円で換金できる状態だとしますよね。
その“あと150円”のために数時間かかるなら、
その時間を“150円で買っている”と考えてみてください。
時給にすると、かなり低くなりませんか?」
この一言が私の心に刺さりました。
これから何時間もかけて150円を稼ぐのではなく、
今、既にたまっている150円を無駄にしても、
これからCMを見る 数時間 をたったの150円で買うことができる!
時給換算で考えればものすごいお得な考え方です。
この考え方を教えてもらったおかげで、スマホ奴隷(ポイ活中毒)から徐々に脱出中で、今ではやりたいことを優先した結果、
少しだけ残してあるポイ活アプリの回収ができない日もある。
というレベルまでスマホから距離を置くことができる状態になっています。
もうすぐ、すべてのポイ活アプリをスマホから削除できそうです。
まとめ
ポイ活は、少しのポイントを積み上げていく楽しさがあります。
しかしその裏で、自分の大切な時間を切り売りしているという事実に気づくことができれば、見え方は大きく変わります。
数円のために何時間も使うのか、それともその時間を自分のやりたいことに使うのか。
この選択を意識するだけで、ポイ活との付き合い方は自然と変わっていきます。
私自身も、すべてを一気にやめたわけではなく、少しずつ距離を置くことでスマホに縛られない時間を取り戻しつつあります。
「時間は取り戻せない資産」です。
もし今、ポイ活に違和感を感じているなら、まずは一つだけでも行動を変えてみてください。
それだけで、あなたの時間の使い方は大きく変わるはずです。
「私はまず“通知オフ”から始めました。」

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